クレジットカード ポイント攻略

JQCARDエポスゴールドとJQCARDセゾンGOLDの2枚を比較したらどっちを優先して申し込むべきかわかりました!結局は2枚持ちが最適ですがね!

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれており、記者に報酬が支払われる可能性があることをご承知願います。

JQCARDシリーズはJR九州の発行するカードのため九州地域で恩恵を受けられるカードのはずですが、何故かポイ活界隈では全国区で大人気のカードです。

そしてJQCARDエポスとJQCARDセゾンは共通して割と容易に年会費無料ゴールドカード化のインビテーションが届くカードでもあります。

なのでそれぞれの通常カードはゴールド化修行の間だけ使うような存在になってしまっています。

そんなJQCARDの一種のJQCARDエポスゴールドの選べるポイントアップショップからMIXI MとSuicaが対象外になってしまい、魅力が減ってしまいました。また、2023年に新たにJQCARDセゾンGOLDが登場しており、それぞれの性能が似通ったものであったことから、改めてどちらのカードを優先して発行すべきか検討してみました。

本記事をまとめるために改めて比較してみると、どっちも良いカード過ぎてドツボにはまりました。でも結論は「JQCARDセゾンGOLD」を優先して申し込むべきと判断できました。もっと言うと「JQCARDセゾンのJCBブランド」を申し込んでインビテーション獲得&JQCARDセゾンGOLDのJCBブランドを獲得すべきです。しかし、JQCARDエポスゴールドも選べるポイントアップショップに改悪があったとはいえまだまだメインカード級のクレカなので結局は両方を持つことがおすすめと言えます。

では、何故JQCARDセゾンGOLDを優先して発行すべきなのかを解説します。ポイ活で万能レベルの活躍を見せてくれるカードなのですが、ミスると後戻りできない重大な注意点もあるのでそれも合わせて解説します。

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JQCARDエポスゴールドとJQCARDセゾンGOLDの基本スペック

JQCARDエポスゴールドJQCARDセゾンGOLD
券面
貯まるポイントJRキューポJRキューポ
国際ブランドVISAVISA、AMEX(インビ経由ならMastercard、JCBもある)
基本還元率0.5%0.5%
年会費5,000円(永年無料化可能)11,000円(永年無料化可能)
クレカ積立tsumiki証券・大和コネクト証券
・セゾンポケット
特典・年間利用ボーナス
・選べるポイントアップショップでポイント還元率3倍(1.5%)
・ファミリーゴールド
・年間利用ボーナス
・Amazon、携帯電話料金のポイント還元率3倍(1.5%)
・コンビニとサブスクのポイント還元率5倍(2.5%)
特記事項申し込みが簡単!・年間利用ボーナスの対象外決済先なし!
・持ってるとJRキューポ⇒永久不滅ポイントに交換可能になる

JQCARDエポスゴールドとJQCARDセゾンGOLDは大まかにみると性能が似通っててどっちを作るか迷いますよね。どっちも魅力的過ぎて。。。でも結論はJQCARDセゾンGOLDのJCBブランドを申し込むのが最優先かと思います。その理由は下の方で後述しますのでご確認ください。

では、簡単にそれぞれのクレカの違いを見ていくと、まずは国際ブランドの差が目立ちます。JQCARDエポスゴールドはVISAのみですが、JQCARDセゾンGOLDはVISA、AMEXとインビテーション経由でMastercardとJCBも存在します。国際ブランドはポイ活をするうえで重要になるので、後述するように慎重に選びましょう。特にJQCARDセゾンGOLDは手順を誤ると二度とMastercard及びJCBブランドで発券出来なくなるので要注意です。

次に年会費ですが、JQCARDエポスゴールドは5,000円でJQCARDセゾンGOLDは11,000円です。一見するとエポスの方が安価ですが、結局年会費は簡単に無料化できるのであんまり気にしなくてよいでしょう。因みにJQCARDエポスゴールドは年間で1回でも利用すると年会費無料ですし、50万円/年使った年が1度でもあるとそれ以降は年会費永年無料です。ノーマルカードからのインビテーション経由でのランクアップであれば問答無用で年会費永年無料です。

JQCARDセゾンGOLDは直接申し込んでしまうと初年度はどうしても11,000円かかりますが、50万円/年間利用すれば翌年以降は永年無料化できます。また、インビテーション経由のランクアップであれば初年度から問答無用で年会費無料です。

クレカ積立はJQCARDセゾンGOLDの方が優秀です。何故ならばtsumiki証券よりも大和コネクト証券の方が投資先が優秀と言えるからです。tsumiki証券は超初心者向けの証券会社であるがゆえに、投資先が限られており、その分少し証券会社が儲かりやすい商品が並んでいます。一方大和コネクト証券は投資対象がX(旧Twitter)などで大人気のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)やeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)などが用意されているので、本格的に資産運用することが出来ます。「セゾンポケット」に関してはtsumiki証券と似たような側面を持つため、お金に余裕があれば積立設定してみましょう。優先するならば大和コネクト証券です。

その他の特典は似通った内容で、まず年間利用ボーナスは全く同じ内容と思って間違いありません。両カード共に下表の通り利用額に応じてボーナスポイントが貰えます。

利用額ボーナスポイント実質還元率
50万円2,500pt0.5%
100万円10,000pt1%

エポスの選べるポイントアップショップでポイント還元率3倍になる特典とセゾンの特定の利用先でポイント還元率3倍or5倍になる特典は性質は違えど、大きな差は生じない特典です。こちらに記載がある通り、エポスの選べるポイントアップショップの方が幅広い利用先でポイント還元率3倍の恩恵を受けられますが、3つのショップ・サービスを指定して使うため実際に受け取れる増量分のポイントは「少し増えたな」と思う程度です。以前はMIXI MやモバイルSuicaが対応していたので、実質どこでもポイント還元率3倍にできていたのですが、廃止された今は大きく魅力が下がってしましました。

セゾンの特定の利用先でポイント還元率が3倍or5倍になる特典は下表の通り限られた利用先で恩恵を受けられます。

ポイント倍率利用先
3倍になるお店・サービス・Amazon(※上限10万円/月利用分まで)
・携帯電話料金(ソフトバンク、ドコモ、au、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル)
5倍になるお店・サービス・コンビニ(ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン)
・サブスク(U-NEXT、ABEMA、Paravi、Netflix、Hulu、DAZN、Lemino、dアニメストア、ディズニープラス)
2023年9月時点

本特典はおまけレベルだなと思います。Amazonはお得ポイ活ルートでアマギフを購入したほうが安いですし、携帯電話料金は各社の自社クレカで支払えば-187円/月×回線数の割引などが設定されているので本カードの出番はなさそうです。コンビニはローソンとセブンイレブンに関しては三井住友カード(NL)のタッチ決済で7%~還元の方がお得です。唯一ファミマは本カードで支払うのが少しお得かなという感じです。各種サブスクは本カードで支払うのがおすすめですが、もともとの料金が基本的に1,000円~2,000円程と安価なので、ポイント5倍(2.5%相当)による恩恵はほとんど感じられないでしょう。

という感じで基本部で大きく変わる部分は無い2枚です。次項以降ででもう少し深く見ていきます。

JQCARDエポスゴールドの優位性

まずはJQCARDエポスゴールドの優位性を見ていきましょう。主に目立ったところとして下記優位性が見られました。それぞれについて解説します。

優位性

  • tsumiki証券のクレカ積立のみで年間利用ボーナス達成可能になる見込み
  • 工夫すればポイントサイト特典を受けられるかも?
  • 選べるポイントアップショップで幅広い利用先で高還元率を達成可能

tsumiki証券のクレカ積立のみで年間利用ボーナス達成可能になる見込み

JQCARDエポスゴールドには年間利用ボーナス特典があり、年間で100万円決済すれば1万ポイント付与されます。一部決済は本特典の対象外ですが、なんとtsumiki証券のクレカ積立はカウントの「対象」なので、実質手出しなしで100万円利用実績の底上げをすることが出来ます。

tsumiki証券のクレカ積立は本記事執筆時点では5万円/月(60万円/月)まで設定可能で、今後は10万円/月(120万円/月)まで設定できるようになる見込みなので、投資信託を買い付けているだけで年間利用ボーナスを達成できるようになります。

tsumiki証券のクレカ積立によるポイント還元率は0.1~0.5%で積立継続年数により増えていく仕組みです。

積立継続年数ポイント還元率
1年目0.1%
2年目0.2%
3年目0.3%
4年目0.4%
5年目0.5%
2023年9月時点

tsumiki証券でのクレカ積立で買い付けることになる投資信託は買付手数料などは一切発生しないので、クレカ積立設定額がそのまま資産残高になります。例えば5万円で設定したら毎月5万円分の投資信託を買い付けてくれて、買い付け後は残高が5万円増えます。

買付後は自由に売却し現金化できるので、実質手出しなしで100万円利用の実績を稼ぐことが出来ます。極論を言えば、買付成立後に即売却すれば引き落としがかかる前にお金が戻ってくるので真の意味で手出しなしです。ただし、投資信託は日々値動きしているので、買付後に評価額が下がってしまうことも十分にあり得ます。そういったリスクがあることは承知したうえで取り組みましょう。

即売却も現状は認められていますが、tsumiki証券側としてはなるべく長い期間保有してほしいと考えているはずです。何故ならば、投資信託を購入すると日々の値動きに加えて「信託報酬料」が差し引かれています。この信託報酬料の中にはtsumiki証券へ支払われる報酬も含まれています。それだからこそ年間利用ボーナスのカウント対象として成り立っているのですが、皆に即売却されてしまうといずれ限界が来るでしょう。よって、こういったものはWin-Winの関係ではなくては特典の継続が難しくなり改悪されてしまうので、なるべく即売却せずに一定期間は保有し続けましょう。一定期間というのはあなたの判断にお任せします。

工夫すればポイントサイト特典が受けられるかも?

JQCARDエポスゴールドやJQCARDエポスにはポイントサイト案件がありません。なので、カード申し込みで特典を受けるとすれば、九州のアミュプラザなどにあるJQCARDエポスのカードデスクに行って発行してもらい、アミュプラザで使える1,000円程のクーポン券を受け取るくらいかと思います。

ところが、JQCARDエポスではなく「エポスカード」であればポイントサイト案件があります。案件はブログ掲載不可なので具体的にどこで何ポイント還元されるとは言えないのですが、やらずに申し込むと後で後悔するレベルの額なので各ポイントサイトで案件を探してみましょう。エポスカードの申し込みに合わせて新規登録特典が強いポイントサイトに登録するのもおすすめです。追加で数千ポイント貰える可能性がありますよ!

ただ、今回発行したいのは「エポスカード」ではなくて「JQCARDエポスゴールド」ですよね。なのになぜ通常のエポスカードの申し込みをおすすめするのかというと、下記理由があるからです。

  • エポスカードシリーズは1人1枚しか持てない(例:JQCARDエポスとエポスカードの2枚持ち不可)
  • 過去にエポスカードシリーズ発行済みの方はポイントサイト特典対象外
  • エポスカードシリーズ同士なら切り替えが可能

というわけで下図のフローで申し込めばよいのです。そうすることでポイントサイトの特典を受けつつJQCARDエポスゴールドを持つことができます。

もう少し詳しく解説すると、まずエポスカードシリーズは1人1枚までしか持てません。例えばJQCARDエポスを持ってたら通常のエポスカードとの2枚持ちはできません。既にエポスカードシリーズのカードを持っている状態で新たに別のエポスカードシリーズのカードを申し込むと「切り替え手続き」になり、旧カードは使えなくなます。

また、過去にエポスカードシリーズを発行済みだとポイントサイト特典は貰えないものと考えておきましょう。各ポイントサイトの注記にそういった内容が記載されているので覆ることは無さそうです。

エポスカードを発行後にポイントサイトの特典が付与されたのを確認したら「JQCARDエポスゴールド」に「切り替え」手続きすればポイントサイト特典を受けつつJQCARDエポスゴールドを発行することができます。切り替え手続きは全国どこでもネットから可能です。

こういった理由から初めてエポスカードシリーズを申し込むならばまずはポイントサイトで「エポスカード」を申し込むところから始めることをおすすめします。ただし、この方法を使うとポイントサイト特典が付与されるのを待つことになりますから、エポスカード申し込みからJQCARDエポスゴールド入手まで最悪3か月ほどかかる可能性があります。ですが、それを待つ価値は十分にあるので是非本手順で申し込みましょう。

選べるポイントアップショップで幅広い利用先で高還元率を達成可能

選べるポイントアップショップは3つのショップ・サービスを指定することでポイント還元率を3倍(1.5%)相当にできる特典です。指定できるショップ・サービスはこちらのページに記載がある通り、幅広く用意されているので誰もが恩恵を受けることが出来るレベルでしょう。

特に、ETC利用や各種電力・ガス会社の料金は本特典を使って支払うのが最もお得なんじゃないかと思えるレベルだったりします。

JQCARDセゾンGOLDの優位性

まずはJQCARDセゾンGOLDの優位性を見ていきましょう。主に目立ったところとして下記優位性が見られました。それぞれについて解説します。

優位性

  • 大和コネクト証券でのクレカ積立利用分が年間利用ボーナスに加算される
  • 複数枚持てる(最大3枚)
  • JRキューポと永久不滅ポイントの交換が可能になる

大和コネクト証券でのクレカ積立利用分が年間利用ボーナスに加算される

JQCARDセゾンGOLDには年間利用ボーナス特典があり、年間で100万円決済すれば1万ポイント付与されます。驚くことに本カードは年間利用ボーナスの実績として対象外の決済先は無く、大和コネクト証券のクレカ積立もカウント対象です。よって、実質手出しなしで100万円利用実績の底上げをすることが出来ます。

大和コネクト証券のクレカ積立は本記事執筆時点では5万円/月(60万円/月)まで設定可能で、投資信託を買い付けているだけで年間利用ボーナスを60万円も埋めることができます。

JQCARDエポスゴールドのtsumiki証券クレカ積立は10万円/月の買い付けが可能になる見込みなので、大和コネクト証券も追従してほしいものです。

大和コネクト証券のクレカ積立はセゾン・UCカードであれば積立用カードとして設定でき、積立額に対して0.5%の「永久不滅ポイント」が付与されます。ところが、JQCARDセゾンは特殊で、「JRキューポ」が付与されます。また、年間利用ボーナスのカウント対象であることから実質的にポイント還元率は1%(100万円につき1万pt付与なので実質1%)上乗せされるので合計で1.5%の還元率となります。クレカ積立の還元率の相場は0.5~1%程度であることから高還元率と言えます。

還元内容ポイント還元率
基本還元率0.5%
年間利用ボーナス最大1%
合計最大1.5%
2023年9月時点

大和コネクト証券でのクレカ積立で買い付けることになる投資信託は買付手数料などは一切発生しないので、クレカ積立設定額がそのまま資産残高になります。例えば5万円で設定したら毎月5万円分の投資信託を買い付けてくれて、買い付け後は残高が5万円増えます。

買付後は自由に売却し現金化できるので、実質手出しなしで60万円/年間利用の実績を稼ぐことが出来ます。極論を言えば、買付成立後に即売却すれば引き落としがかかる前にお金が戻ってくるので真の意味で手出しなしです。ただし、投資信託は日々値動きしているので、買付後に評価額が下がってしまうことも十分にあり得ます。そういったリスクがあることは承知したうえで取り組みましょう。

即売却も現状は認められていますが、大和コネクト証券側としてはなるべく長い期間保有してほしいと考えているはずです。何故ならば、投資信託を購入すると日々の値動きに加えて「信託報酬料」が差し引かれています。この信託報酬料の中には大和コネクト証券へ支払われる報酬も含まれています。それだからこそ年間利用ボーナスのカウント対象として成り立っているのですが、皆に即売却されてしまうといずれ限界が来るでしょう。よって、こういったものはWin-Winの関係ではなくては特典の継続が難しくなり改悪されてしまうので、なるべく即売却せずに一定期間は保有し続けましょう。一定期間というのはあなたの判断にお任せします。

複数枚持てる(最大3枚)

詳しくはこちらの記事で解説しているのですが、JQCARDセゾンGOLDは3枚まで持つことができ、それぞれのカードごとに年間利用ボーナスなどの特典を受けることができます。

何故3枚も持てるかというと、JQCARDセゾンGOLDは1つの国際ブランドにつき1枚まで発行できるのです。VISA・AMEX・Mastercard・JCBブランドの4ブランドあるのにどうして3枚までしか持てないのかに関してはちょっとややこしい話しになるのですが、そもそもJQCARDセゾンGOLDは本来「VISA・AMEX」ブランドしか申し込めません。公式サイトの申し込みページを見ると下図のように「VISAとAMEX」しか表示されていないはずです。

なので「VISA・AMEX」の計2枚までは普通に申し込めるのですが、3枚目は第三の国際ブランドが必要です。第三の国際ブランドで発行してもらうには、「JQCARDセゾン」からのインビテーション経由のランクアップなければならず、「Mastercard・JCB」が存在します。ですが、ランクアップだとしても条件があって、ランクアップ前のJQCARDセゾンでMastercard or JCBブランドを利用していなければなりません。

しかも、ランクアップと同時にカードの国際ブランドは変更できません。JQCARDセゾンでJCBを使ってたらJCBブランド、Mastercardを使ってたらMastercardブランドで発行されます。

ブランド変更に関しては公式Q&Aでも明言されており覆りようがないのであきらめましょう。なので、3枚のJQCARDセゾンGOLDを持ちたいとすれば適切な手順を踏むことが必須になります。

因みに、ゴールド化のランクアップインビテーションは1度しか受けることはできませんし、既にJQCARDセゾンGOLDを1枚でも持っているとそもそものインビテーションが来ません。手順を誤ったらアウトです。慎重にやりましょう。詳しくはこちらの記事で解説しています。

JRキューポと永久不滅ポイントの交換が可能になる

JQCARDセゾンはJR九州とセゾンカードのコラボレーションカードであることから、持っていると「JRキューポ」と「永久不滅ポイント」の交換ルートが開通します。等価交換が可能なので交換時に損失は生じません。

ただし、JRキューポ⇒永久不滅ポイント交換するには「永久不滅ポイントが貯まるクレカ」を持ってる必要があります。JQCARDセゾンはJRキューポが貯まるカードなので、別途用意する必要があります。

これができると何が凄いかというと、不定期開催の「dポイント交換増量キャンペーン」に乗っかれることです。このキャンペーンの威力は絶大で、増量のパーセンテージはその時々で変わりますが、仮に10%だとすると1万ポイント交換で1千円相当のポイントが増量されます。恐ろしいのは増量の上限が無いので、交換ポイントが多いほどお得ということです。人によっては数百万ポイント交換して数十万ポイント増量させてる人もいるらしいです。。

そういったキャンペーンに乗っかれるようになるのでJRキューポ⇒永久不滅ポイント⇒dポイントのルートが開通できるJQCARDセゾンは優秀です。

因みに、JRキューポは他にもPontaやTポイントなどへも等価交換できるので、優秀なポイントです。Tポイントにすればウエル活できるのでお得なのではないでしょうか?

 

結局どっちのクレカがおすすめなのか

改めて比べてみると基本性能は似たようなものですし、少し深く掘り下げても大まかに見てしまうとどっちでもいいやという結論になってしまいます。

ところが、ポイ活目線で見ると答えは明確です。下記理由から「JQCARDセゾンGOLDのJCBブランド」を作るべきという結論になります。

理由

  • nanacoやWAON、auPAY、ファミペイにチャージ可能&ポイント付与
  • JRキューポ⇒永久不滅ポイントルートが開通する
  • 大和コネクト証券のクレカ積立のポイント還元率と積立対象が優秀

では、まだ解説していない「nanacoやWAON、auPAY、ファミペイにチャージ可能」に関して次項で解説します。これが決定打になるでしょう。

JQCARDセゾンGOLDをJCBブランドで発行するとポイ活万能カードとして使える

JQCARDセゾンGOLDは年間利用ボーナス特典があり100万円/年間利用すると1万円相当のボーナスポイントが貰えますが、驚くことに対象外決済先はありません。それならばnanacoやwaon、auPAY、ファミペイなどにチャージするのにうってつけのクレカだと思うのです。

というわけで、JQCARDセゾンGOLDを使うとしたらどの国際ブランドが最も多くのぷりペイド決済サービスにチャージできるのか確認してみました。すると、下表の通り、JCBブランドが最も多くのプリペイド式決済サービスへのチャージに対応していることがわかりました。

チャージ先とチャージ方法MastercardVISAAMEXJCB
auPAYへのクレカチャージ
auPAYへのauキャリア決済チャージ×
WAONへのクレカチャージ(要ApplePay)×
nanacoへのクレカチャージ(要ApplePay)×
コストコでの利用×××
FamiPayへのクレカチャージ×××

Mastercardもいい感じなのですが、ファミペイチャージ非対応なのでそこは残念なところです。その代わりにコストコでの支払いに利用できるのは強みでしょう。ただ、それはauPAYへチャージしてauPAYプリペイドカードで支払うことが出来るので他のブランドでも代替策はあります。

他社クレカ⇒auPAYへのチャージは5万円/月間の上限があるため、コストコでそれ以上の額の買い物をするならばMastercardブランドで発行すると便利かもです。

やはりファミペイチャージ可能な点は大きなメリットなので外せないところです。コストコは最悪三井住友カードゴールド(NL)のMastercardブランドなどでどうとでもなるので、JQCARDセゾンGOLDは「JCBブランド」で発行すべきでしょう。

そうすればauPAYもnanacoもWAONもファミペイもチャージでき、それが年間利用ボーナスにカウントされる最強クラスの性能を誇るクレカになります。

ファミペイにこだわる理由はこちらの記事で解説しているとおり、5と0の付く日キャンペーンと併用してバニラVISAを買えば3.5%程の還元率でモバイルSuicaにチャージできるほか、Amazonギフトカードも3.5%還元で購入できるのでお得技の活用幅が大きく広がるからです

これらプリペイドカードへのチャージと大和コネクト証券のクレカ積立を実施していれば、年間100万円決済の壁は容易に超えることが出来るでしょう。

では、JQCARDエポスゴールドはどうなのか下表にてJQCARDセゾンGOLDのJCBブランドと比較してみましょう。

チャージ先とチャージ方法JQCARDセゾンGOLD(JCB)JQCARDエポスゴールド
auPAYへのクレカチャージ
auPAYへのauキャリア決済チャージ×
WAONへのクレカチャージ(要ApplePay)×
nanacoへのクレカチャージ(要ApplePay)×
コストコでの利用××
FamiPayへのクレカチャージ×

JQCARDセゾンGOLDの圧勝ですね。。。

理想はJQCARDセゾンGOLD3枚とJQCARDエポスゴールド1枚の合計4枚体制

理想はJQCARDセゾンGOLDを3枚とJQCARDエポスゴールド1枚の合計4枚を持つことです。無理してやる必要は無いですが、もしもできる余地があるのならばやってみてもよいと思います。

何故この組み合わせがお得かというと、4枚のカードで年間利用ボーナスを受けられるからです。しかも貰えるポイントは先に述べた通り優秀な「JRキューポ」なので、お得な利用先は多数あります。

詳しくはこちらの記事で解説したのですが、クレカ積立を駆使すれば手出しを最小限におさえつつ4万ポイント以上のJRキューポを稼ぐことが出来ます。

下図の通り、クレカ積立を駆使すれば3枚のクレカまでは40万円/年間のショッピング利用で100万円利用の実績を埋めることが出来ます。よって、40万円×3枚=120万円の手出しで3万ポイント以上稼ぐことが出来ます。それに加えて、残り1枚のJQCARDセゾンGOLDで頑張って100万円/年間利用すれば更に1.5万ポイント貰えます。合計するとおおよそ220万円の手出しで5万4千円相当のポイントが獲得できる計算になります。

近年の物価高で生活費が上がって出費が増えてるので、良くも悪くも220万円の壁は以前より達成しやすくなっているかもしれません。上図のようなポイ活技を使ってなるべく多くのポイントバックを受けて物価高に立ち向かいましょう。。。

まとめ

JQCARDエポスゴールドとJQCARDセゾンGOLDの比較を行いどちらのカードを発行すべきか検討しました。

その結果、下記理由から「JQCARDセゾンGOLDのJCBブランド」を作るべきという結論になりました。

理由

  • nanacoやWAON、auPAY、ファミペイにチャージ可能
  • JRキューポ⇒永久不滅ポイントルートが開通する
  • 大和コネクト証券のクレカ積立のポイント還元率と積立対象が優秀

ですが、極論を言うとどちらのカードも申し込むべきです。もっと言うとJQCARDセゾンGOLDを3枚+JQCARDエポスゴールド1枚=4枚体制を作るのが最もおすすめな運用方法です。そうすることで年間利用ボーナスを最大4枚のカード分受け取れるようになるのでおすすめです。

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