ポイント攻略

Kyash Cardリアルカード(IC付)は発行すべきなのか?Kyash Card全種が3Dセキュアに対応したので改めて比較しました

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Kyash Card 紹介リンク

Kyashは「Kyash Card」と「Kyash Card Lite」、「Kyash Card Virtual」の3種類あります。以前はKyash Cardのみが3Dセキュアに対応しており、各種対応しているプリペイドカードなどにチャージできました。

他のプリペイド式カードにチャージできるとポイ活が捗るため、発行手数料の900円を支払ってでもKyash Cardを発行する価値がありました。

しかし、先日にKyash Cardシリーズのすべてのカードが3Dセキュアに対応したため、Kyash Card Virtualですら他のプリペイド式カードにチャージできるようになりました。

そのため、Kyash Cardの存在意義がなくなってしまったように思えます。発行手数料も900円かかりますし、、、

そこで改めてKyash Cardシリーズを比較してみた結果、全カードが3Dセキュアに対応した今も「Kyash Card」を発行すべきと言えることがわかりましたので理由を解説します。

とりあえず、発行済みの方も大きなメリットがあるのでご安心ください(^^♪

私のKyash Cardも無駄にならないようで安心しました(;^_^A

Kyash Cardシリーズの特徴

Kyashはプリペイド式の決済サービスです。あらかじめ残高チャージして利用します。

Kyash Cardシリーズには下記3種類のカードがあります。

種類

  • Kyash Card
  • Kyash Card Lite
  • Kyash Card Virtual

それぞれのカードの特徴は下表の内容になっています。

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
3Dセキュア
ポイント還元率(Kyashマネーのとき)1%(上限1,200pt/月)0.5%(上限600pt/月)0.5%(上限600pt/月)
ポイント還元率(Kyashバリューのとき)0.2%(上限100pt/月)0.2%(上限100pt/月)0.2%(上限100pt/月)
発行手数料900円300円無料
リアルカード発行あり(IC対応)あり(IC非対応)なし
決済方法・ネット決済
・QUICPay+
・リアルカード(IC付)
・ネット決済
・QUICPay+
・リアルカード(IC無)
・ネット決済
・QUICPay+

全カード共通して3Dセキュアに対応しているので、不正決済が起こりにくい仕組みになっていますし、各種対応している決済サービスに登録・チャージすることができます。

ポイント還元率は利用する残高が「Kyashマネー」か「Kyashバリュー」かによって異なります。残高の種類は後述するようにチャージ方法によって決まります。

Kyash Card Virtualはリアルカードの発行がなく、スマホアプリ上でカード番号を確認してネット決済するか、実店舗ではQUICPay+決済できます。

Kyash CardおよびKyash Card Liteはリアルカードが発行されるので、実店舗のVISA加盟店でクレジットカード決済と同様に利用できます。

Kyash Card及びKyash Card Liteは発行手数料がかかることにはご注意ください。

Kyash残高の種類の決まり方

残高の種類は下表のようにチャージ方法により決まります。

残高の種類チャージ方法
Kyashマネー・銀行口座/ペイジー
・コンビニ/セブン銀行ATM
・他サービスの売り上げ金やポイント
Kyashバリュー・クレジット/デビットカード
・今すぐ入金(あと払い)
・Kyashポイント
・本人認証完了前の保有残高

イメージとしては現金を入金すると「Kyashマネー」になり、クレジットカードやデビットカードなど決済サービス経由やあと払いサービスは「Kyashバリュー」になります。

Kyashをポイ活面で効率的に活用しようとするとクレジットカードからチャージすることになるのですが、そうするとKyashバリューになるので、Kyashで決済しても0.2%(しかも上限100pt/月)しかポイントが貰えないのは残念なところです。

Kyashバリューの還元ポイントの上限が100ptなので月間5万円分の決済までポイントが付与されます。

とは言え、Kyashへのチャージでポイントが貰えるクレジットカードならば、ポイント2重取りできると考えると致し方ないかなというところです。貰えるだけありがたいものと考えましょう。

Kyash Cardのリアルカード(IC付)を発行すべき理由

昔はKyash Card(リアルカード IC付)のみが3Dセキュアに対応していたため、それ以外のKyash CardではToyota Walletなどの決済サービスにチャージす・登録できませんでした。

しかし、今となっては全ての種類のKyash Cardが3Dセキュアに対応しましたので、例えばKyash Card VirtualですらToyota Walletにチャージすることができます。

なので、Kyash Card の存在意義がなくなってしまったと思いましたが、細かい仕様を再確認するとメリットが見えてきましたので紹介します。

何故Kyash Cardのリアルカード(IC付)を発行すべきかというと、下記3つの理由があるからです。

種類

  • チャージ上限額が高い
  • 決済上限額が大きい
  • 実質無料で発行できる

それぞれ解説します。

チャージ上限額が高い

Kyash cardはチャージ上限額が下表のように高く設定されています。

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
1回あたり30万円10万円10万円
24時間あたり30万円10万円10万円
保有可能上限(Kyashバリュー)1,000万円1,000万円1,000万円

Kyash Card VirtualおよびKyash Card Liteは1回あたり10万円、24時間当たり10万円ですが、Kyash Cardはそれぞれ3倍の30万円です。

ライトな使い方なら上限10万円で問題ないですが、そこそこ使う予定があるならば間違いなく意識せざるを得ない額です。

特に、ポイ活用途ならば一気にチャージしたくなる場面もあるので、10万円が上限だとちまちまチャージしなければならず手間が増えます。そのため、どちらかと言えば上限額が高いKyash Cardを発行しておく方がよいでしょう。

ちなみに保有可能上限額は全カード共通して1,000万円です。

決済上限額が高い

Kyash Cardの決済上限額は下表のように設定されています。

Kyash CardKyash Card LiteKyash Card Virtual
1回あたり30万円10万円10万円
24時間あたり設定なし設定なし設定なし
1か月あたり100万円15万円15万円

Kyash CardおよびKyash Card Viirtualは1回あたり10万円で、1か月あたりは15万円ですが、Kyash Cardは1回あたり30万円で、1か月あたり100万円です。

基本的にKyashで10万円/回を超える決済をする場面は少ないと思いますが0%とは言い切れません。

また、Kyash Card以外は1か月あたり15万円の上限なので、かなり意識せざるを得ない数値です。Kyash Cardを発行していれば100万円/月の上限になるので実質上限無しのような使い方ができるかと思います。

実質無料で発行できる

ここまで紹介したようにKyash Cardのリアルカード(IC付)の各種上限額が他のKyash Cardよりも高いのは便利ですが、やはり発行手数料900円かかるのは微妙ですよね(;^_^A

もしかしたら発行してもそこまで利用しないかもしれないし。。。

でも、下記条件を満たすことで実質無料で発行できます!

実質無料条件

  • 紹介リンクから申し込む
  • 銀行口座を登録する
  • 銀行口座から累計5,000円以上入金する

条件を満たすことで900円相当のKyashポイントが貰えます!つまり、Kyash Cardの発行手数料900円が実質無料になります!

実質無料で発行できるならば、各種上限が最も高く設定されているKyash Cardのリアルカード(IC付)を発行すべきと言えます!

ただし、実質無料条件を満たしても下記注意事項の内容を満たさないと特典が貰えないのでご注意ください。

注意事項

  • 招待ページで電話番号登録をしなかった場合
  • 電話番号登録から1週間以内に会員登録完了しなかった場合
  • 過去にKyashに会員登録したことがある場合

というわけで、こちらが紹介リンクです↓

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Kyash Card 紹介リンク

Kyash Cardは何に使うべきなのか

Kyash Cardをちょっと手間をかけて実施無料で発行したとしても、使い道が定まっていないともったいないかもしれません。

そこで、おすすめな使い道を2つ紹介します。

三井住友カードゴールド(NL)の年会費修行&年間利用ボーナス用に使う

Kyashは三井住友カードゴールド(NL)と相性が良いのでセットで使うと良いでしょう!

何故相性が良いかというと、こんな理由があるからです↓

  • 年会費無料化の決済利用額カウント対象!
  • 年間利用ボーナス(10,000pt)のカウント対象!

三井住友カードゴールド(NL)は年会費がかかるカードなのですが、1回でも年間100万円分の決済に利用すれば、翌年以降は永年無料化します。これをよく100万円修行と呼んでいるのですが、プリペイドカードへのチャージはカウントされないものがあります。

また、三井住友カードゴールド(NL)の100万円決済で貰える年間利用ボーナスのカウントも同様にプリペイドカードだとカウントされないものがあります。

しかし、三井住友カードは公式ページでKyashをカウントしますと明記してくれています!

出典 三井住友カード公式ページ

よって、Kyashにチャージして利用することで三井住友カードゴールド(NL)の還元率を実質的に向上させつつ決済できるようになります。

三井住友カードゴールド(NL)の還元率は年間利用ボーナスを加味すると1.5%相当のため、Kyashを経由することで+0.2%の1.7%になります。

詳しくは下記ページで解説しているのでご参考ください!

\三井住友カードゴールド(NL)&Kyashのお得技はこちら/

Kyash⇒Toyota Wallet⇒Suicaにチャージしてポイント多重取り

私はKyashを酷使しているのですが、その理由はクレジットカード⇒Kyash⇒Toyota Wallet⇒Suicaという決済ルートが使えるからです。この決済ルートを辿ることでポイントを多重取りできますし、高還元率でSuicaにチャージすることができます。

Toyota Walletを経由することで還元率が更に1%上乗せされますし、Suicaにチャージする際にも還元が受けられます。

還元をまとめると下表の内容になります。クレジットカードは例として三井住友カードゴールド(NL)を使う前提としています。

サービス名還元率備考
三井住友カードゴールド(NL)1.5%年間利用ボーナス込み
Kyash0.2%5万円/月決済がポイント付与上限
Toyota Wallet1%
Suica0%
合計2.7%

詳しくはこちらの記事で解説しているのでご参考ください↓

\ToyotaWallet&Suicaルートの解説はこちら/

まとめ

Kyash Cradの全カードが3Dセキュアに対応した今、リアルカード(IC付)のKyash Cardの存在意義がなくなってしまったように思われました。

しかし、改めて詳細仕様を見返してみると各種上限額が高く設定されてますし、紹介特典を使えば実質無料で発行できるので未だにKyashシリーズの中で最もおすすめできるカードと言えます!

Kyash Cardを実質無料で発行するには必ず紹介リンクから申し込む必要があります。

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